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Tagebuch einer Katze

とある猫の日記

在留許可の申請

今日から就活解禁ですね。私は就活から逃げてこんなところに来ちゃったから少し後ろめたいけど、就活生のみんな頑張って、何もできないけど応援してるよ…!
 

そんな中、私は遂に在留許可の申請に行ってきました。申請場所はMA35、Traisengasseという駅から歩いて5分程の所です。

 


まず1階の入ってすぐ右側の窓口で用件を言ってから担当の部署に案内されますが、その窓口は8時に開くので発券機で番号を受け取って待ちます。7:50くらいに行ったところ、31番目でした。また窓口の奥に入ったところ(ちょっとわかりにくい)にコピー機が2台あり€0.10/枚でコピー出来ますが、お釣りが出ないので注意して下さい。(€0.40無駄にしました)

自分の番号と窓口がモニターに表示されたら、"学生用の在留許可(Studentenvisum)の申請をお願いします"と言って、パスポートを提出します。チェックが終わったら新しい番号を貰って、言われた場所でモニターに自分の番号と部屋が表示されるまでしばらく待機。
 
表示された部屋に行ったら持ってきた書類を全て提出してその場でチェックを受けます。奨学金の金額のことで何か言われました(家賃の割に金額が少ないって言っていたようなそうじゃないような…?)が結局最終的に許可して頂けたようです。内心ドキドキでしたが、一応事前に大学から聞いていた経済証明で必要な金額(24歳までの学生は€481.75/月以上)はクリアしているのでつんとすましていました。(舐められたら殺されると思っている。)チェックを受けて、必要書類だけを提出したらまた外で待ちます。
 
しばらくするとまた違う部屋に呼ばれて、Kassaでお金を払ってからもう一度戻って来るよう言われます。私の場合€155.80だったのですが€150しか持っておらず(あれっ…足りないかもどうしよう)と思いましたが、カードで支払えました。お金を払ったら領収書を貰って部屋に戻り、指紋を採取します。(指紋の採取は日本で無犯罪証明書を貰った時と比べて適当でした)指紋採取が終わったら、2週間後にパスポートを持って許可証を取りにくるよう説明を受け、終わりです。2時間半くらいかかりました。
 
2週間後に無事受け取れることを祈っています… そしてBuddyのコニーちゃん、本当にありがとう!
 
※参考…私の提出した書類(平成26年3月1日現在。ケースにより異なりますので参考にされる場合は必ず、直接大使館に問い合わせて確認して下さい)
  • 記入済みの申請用紙と顔写真(3.5×4.5)
  • パスポート
  • 住民登録証明書(Meldezettel)
  • アポスティーユ付き戸籍抄本(翻訳+認証無し、代わりに一緒に出生証明書を提出)
  • 出生証明書(ドイツ語)
  • アポスティーユ付き無犯罪証明書 ※コピー不要、有効期限に注意
  • 保険の加入証明書(AIU留学保険、ドイツ語)
  • 奨学金受給証明書(英語)
  • 賃貸借契約書(Mietvertrag、私は貰っていなかったのでメールで送られてきていたBestätigungを印刷して提出)
  • ウィーン大学の受け入れ証明書(Bestätigung、オリエンテーションで貰う)
  • Studienblatt(U:SpaceのPersönliches→Meine Dokumenteからダウンロード、印刷)
  • Studienbestätigung(U:SpaceのPersönliches→Meine Dokumenteからダウンロード、印刷)
 
基本的にすべてオリジナルとコピーの両方を持って行き、コピーのみ提出します。